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試験・サービスのご案内Service

吸湿発熱試験

吸湿発熱試験は、水分が繊維に吸着する際に発する熱を測定します。スポーツ衣料、インナー向けの生地に対して行います。

試験方法

  1. 低湿度(相対湿度30%)に調整した環境試験室を用意します。
  2. 試験室の湿度を低湿度から高湿度に変化させた際の生地表面を赤外線サーモグラフィーで測定します。

 

この試験には決まった方法がないため、ご依頼主様との打ち合わせによって環境条件、操作順序を変更することができます。

試験結果・評価方法

一般的には比較生地と同時に試験を実施し、サーモグラフィーの画像解析により、所定時間経過ごとの生地表面温度を算出します。

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