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吸水性試験

吸水性試験は、水の吸いやすさをその速度や量で評価します。測定方法は複数あり、製品に合わせた試験を行います。主にインナー、中衣、タオル、バスマット等の吸水性を測定します。

試験方法・評価方法

滴下法

試験生地の上に水を1滴滴下します。水滴が試験生地表面に達したときから水滴が吸収されるまでの時間を計測します。

水滴が試験生地表面に達したときから水滴が吸収されて湿潤が残るまでの時間が短いほど吸水性に優れています。他の生地と比べて水を吸いにくいポリエステルを加工した生地の吸水性評価に適しています。

バイレック法

短冊状に切り取った試験品を垂直に吊るし、下端を水に浸漬します。10分間静置した後、毛細管現象により水が吸い上げられた高さを測定します。

より数値が大きい方が吸水性に優れています。

沈降法

10mm×10mmに切った試験品を水に浮かべた後、湿潤して水中に沈み始めるまでの時間を計測します。

沈降し始めるまでの時間が短いほど吸水性に優れています。タオルの吸水性評価に適しています。

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