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試験・サービスのご案内Service

耐久性

説明

傘が繰り返しの開閉操作に耐えられるかどうかを調べます。
日本洋傘振興協議会(JUPA)が定めるJUPA基準(洋傘のJIS規格)試験の1つです。

試験方法

  1. 止めひもを外した状態で試料の開閉操作を1分間に6回の速度で500回行った後、開閉操作が円滑であるか どうかを調べます。
    (折りたたみがさについては、中棒を伸ばした状態で開閉操作を行います)
  2. 開閉操作終了後、親骨とだぼ、だぼと受骨の緩み、破損、中棒の変形、折れ、手元又は飾り手元のがたつき、外れ、かさの生地のほつれ、破れなど各部に使用上支障となる異常の有無を目視によって調べます。

結果のみかた

開閉操作が円滑にでき、かつ、親骨とだぼ、だぼと受骨の緩み、破損、中棒の変形、折れ、手元又は飾り手元のがたつき、外れ、かさ生地のほつれ、破れなど各部に使用上支障となる異常がないこと。

用途

傘の品質基準確認

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