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ガラス製蓋の耐熱衝撃性試験

耐熱衝撃性試験は、なべのガラス蓋が使用における耐熱性が備わっているか評価します。なべ及びなべの付属品はIHクッキングヒーターやガスコンロ等で加熱するため、使用環境での耐熱性を有していなければならないので、耐熱衝撃性試験で耐熱性を評価します。

試験項目

JIS S 2010:2013アルミニウム製加熱調理器具 8.3.16ガラス製蓋の耐熱衝撃性試験

試験方法

  1. ガラス製の蓋を水道水の温度より120℃高い温度に設定した恒温槽に30分間入れます。
  2. 取り出して直ちに水道水流水中に1分間浸せきします。
  3. 目視によってひび割れ及び破損の有無を調べます。

試験結果・評価方法

目視によってひび割れおよび破損がないことを確認します。

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