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表底のはく離抵抗

試験の説明

靴の表底が容易に剥がれないかどうかを調べます。

用途

靴は着用を続けているうちに、歩行時に屈曲されやすい部分で表底が剥がれてくることがあります。そのため、JIS規格(JIS T 8101 安全靴の表底のはく離試験)に準じた試験を行い、表底が剥がれやすくないか、確実に接着されているかなどを確認します。

試験方法

表底及び甲革のつま先部分を試験機でつかみ、土踏まず部まで引張って剥がし、踏付け部の範囲での最高のピーク値及び最低のピーク値をそれぞれ4~5点取り、平均値を「はく離強さ」とする。

結果のみかた

はく離強さが100N以上であること。

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