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消費科学研究所は「JFS規格」の監査会社です。

2021/12/01

消費科学研究所は「JFS規格」の監査会社です。

2018年に食品衛生法が改正され、HACCPの導入が制度化されたことで、
HACCPをはじめとした、ISO22000、FSSC22000等、
食品安全規格が注目されています。
今回は、その中でも昨今注目されている「JFS規格」について紹介します。

<JFS規格とは>
JFS規格は、食品安全マネジメント協会が運営主体となっている
食品安全マネジメント規格です。

食品安全マネジメントシステム、HACCP、 適正製造規範の
三つの要求事項から構成されており、
事業者の食品安全管理体制に応じて段階的なステップアップが可能な
「日本発」の食品安全規格です。

<JFS規格の特徴>
JFS規格には、他の食品安全規格にはない「3つの特徴」があります。

一つ目は、日本語で作成されていて、規格の意図がわかりやすいこと。
二つ目は、ガイドラインがあり取り組みをしやすいこと。
最後に、要求事項に制約が少なく、
小規模な食品事業者も取得可能な内容となっていること。

初めて取り組む企業様、特に小規模な食品事業者様にとっては、
「わかりやすさ」「取り組みやすさ」はとっても大切です。

<消費科学研究所はJFS規格の監査会社です>
消費科学研究所は、2019年3月に監査会社として登録し、
現在Eセクター( A / B 規格)(食品の製造)、
DTセクター(タイ向け青果物前処理規格)、
Gセクター(外食フードサービス)の監査が可能です。

当社は「監査とコンサルティングの両方の業務ができる」ため、
キックオフ→マネジメントシステム構築→監査・登録まで、
どの段階においてもサポートが可能です。

《JFS規格を取得するなら、
監査会社である当社に監査とコンサルティングをご依頼ください》
お客様に安心して食べてもらえる商品を作りたいなら、
仕組み作りが重要です。
「HACCP制度化の1つ先を行くJFS規格を導入しませんか?」
是非お気軽にお問い合わせください。

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