サービス紹介
試験
陶磁器製耐熱食器
熱衝撃試験
陶磁器製耐熱食器について熱衝撃強さ試験を行い、商品の品質に問題がないか確認を行います。
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概要
陶磁器製耐熱食器に急激な温度変化を与えたときに、割れるなどの異常が生じないかどうかを調べる試験です。
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試験方法
JIS S 2400 陶磁器製耐熱食器 熱衝撃試験
試験温度差になるようにあらかじめ加熱した恒温槽の中に試料を1時間保持した後、直ちに24±3℃の水槽中に重ならないように投入し、試料が水温まで冷えてから取り出し、ゆう層及び素地の欠点の有無を調べます。
種類 使用区分 熱衝撃強さ ℃ 直火用(高耐熱) 加熱調理などの目的で直接火炎に当てて用いるもので、急激な加熱及び冷却に耐えるもの。 350以上 直火用 加熱調理などの目的で直接火炎に当てて用いるもの 150以上 天火用(300℃以下) 加熱調理などの目的で直接火炎を当てない用途に用いるもので、300℃以下の天火での調理に耐えるもの。 150以上 天火用(200℃以下) 加熱調理などの目的で直接火炎を当てない用途に用いるもので、200℃以下の天火での調理に耐えるもの。 120以上 
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試験結果・評価方法
ゆう層の貫入※もしくは剥離、又は素地の割れ、切れ、ひび、もしくは欠けの欠点が生じないこと。
※実用上支障がないレベル